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 Violaの基本方針は最高の品質の音楽再生にあります。世の中はホームシアターやマルチチャンネルアンプ、デジタルオーディオの方向へ流れていますが、Violaは最高のコンポーネントを追求していきます。
  設計から製作まで、一貫して最高の品質を追い求めます。最高の部品、最高の製品基準、厳しい内部検査、最高の技術、そしてシンプルな設計。
  Violaのオーディオデザインはクラフトマンシップに基づいています。

 オーディオデザイン界のリーダーとして、30年にわたり独自の回路を設計してきました。Paulとの協力のもと彼の製作した製品は、日本の著名なオーディオ出版社の賞を2つ獲得しています。
  若い頃から物理学の法則に対して鋭い感性を持ち合わせており、1970年代にはMLASのチーフデザイナーとして、以後30年に渡る間、次世代オーディオの世界を築いてきた製品の開発に携わってきました。
  彼が目指すのは正確な回路設計。ML-1、ML-2、ML-3、ML-4、ML-5、ML-6、ML-6A、ML-7、ML-7A、ML-8、ML-9、ML-10、ML-11とML-12の開発の中で見事に結実しています。
  そして彼の理想は、Audio Palette、Audio Suite、Duet350、Encore 50、Encore プリアンプ、Encore 1Meg プリアンプ、Palette プリアンプ、RDACとPerformanceやPerformance2に引継がれていきました。
  そのTomがViolaを興し、開発したのがリファレンスアンプ Bravoです。
 Tomとの付き合いはアシスタントエンジニアとしてMLASのデザインチームに参加した時から始まります。Paulはユニークな才能を持つ設計技師であり、又マネージャー役も努めています。Tomとの共同制作で賞を受賞した製品のほかに、Celloとして知られるユニークなスピーカーの設計のリーダーでもありました。
 Encore 150アンプ、ElvesスピーカーやStradivariusスピーカー・シリーズ、Grand Master、MasterPremiereやLegenduに彼の技術が活かされています。

 そのPaulがViolaを興し、開発したのがリファレンスプリアンプ Spritoです。