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PQS402は、DDDユニットを2基スタックして使用することにより、従来の繊細な表現能力に加えて、より雄大な再生能力をも獲得しました。
音楽再生における音の余裕感は、大型のスピーカーシステムでは当然ですが、
PQS402では、その余裕感とローレベルの空気感までも再現する繊細な透明性を両立している類まれなスピーカーシステムです。 |
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強力なウーファーとパッシブラジエター
DDDユニットをカバーする220Hz以上の帯域の、ハイスピードな応答特性に見合う反応の早い低域を実現するために、PQS402はパッシブラジエター方式を採用しました。
左右それぞれのウーファー部は独立した2つのボックスをスタックしており、それぞれのボックスは25cm径のウーファードライバーと、20cm径のパッシブラジエター2つで構成されています。強力なウーファードライバーと2つのパッシブラジエターのチューニングを最適化することにより、30Hzまでフラットかつハイスピードの低域特性を低歪みで実現しました。
低域のみのコントロール
PQS402では、特別なネットワーク回路構成により、60Hz付近の特性を、ルームアコースティックスに合わせて調整することが可能です。
ウーファーボックス背面のコントロールジャンパーを差し替えることにより、100Hz以上の帯域に全く影響を与えることなく、リスニングルームのレゾナンス調整を簡単に行えます。
不要な鳴きを徹底的に排除 !!
PQS402は、2個のベースキャビネット、トッププレート、ボトムプレート、DDDユニットをあえてネジ止めしていません。また、上部と下部のベースキャビネットの重さは異なっています。トッププレートとボトムプレートも異なった重さに設計され、これにより、レゾナンスは相殺され不要な振動をシャットアウトします。結果的にスピーカーシステム全体の耐震性も配慮され、まさに日本の家屋にふさわしいスピーカーシステムと言えるものです。
風格と品格を併せ持つ世界で唯一無二の極上仕上げのエンクロージャー !!
ジャーマンフィジクスのスピーカーシステムのエンクロージャーフィニッシュは全5種類用意されています。いずれも「ハイポリッシュ」と呼ばれる多層アクリルコーティングを手作業で施したもので、全工程の完了には優に30日以上を費やします。また、ペアで用意されるスピーカーシステムはそれぞれの木目のパターンでマッチングさせて製作し、その仕上がりは逸品としての風格と品格を持ちあわせています。天然素材のため、木目、色合いなど、お手元に届くものは世界で唯一無二の製品となります。
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Itarian Brich |
African Bubinga |
Canadian
Maple Cognac |
American Cerry |
French Walnat |
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●ベンディング・ウェイブ方式について
通常のピストンモーション振動板が空気に対してエネルギー伝達を行うのは基本的に一入力に対し一回のインパクトしか与えることができないが、ベンディングウェイブでは振動板表面を弾性波が進行している間、空気にエネルギーを伝達し続ける。スピーカーシステムの性能、音質は究極的にはエネルギーの変換効率によって決定されるものである。エネルギー伝達効率の上昇という根本的な原理の改善を、自然界に普遍的に存在する方式によって可能にしたのがDDDユニットである。DDDユニットは、現時点において「源流に最も近い」トランスデューサーということができる。 |
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| 能率 |
88.4dB |
| クロスオーバー周波数 |
220Hz |
| インピーダンス |
4Ω/1.200Hz |
| 再生周波数帯域 |
25Hz-21.5kHz |
| 高域特性コントロール(8kHz〜15kHz) |
-2dB,flat,+2dB,+4dB |
| 低域特性コントロール(60Hz) |
flat(both jumper-position)
+5dB(red jumper-position)
+10dB(no jumper-position) |
| 外形寸法・質量 |
W620 x D750 x H1560 mm 、172kg |
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