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DDD Bendingwave Converter を搭載したGERMAN PHYSIKS の新たな到達点 !!
電気信号が機械振動に変換され、その機械振動が25μという超薄のチタン箔ダイヤフラムにより、まったくストレス無く空気に伝わり音に変換される。しかもその音は、まったく無理の無い状態で360度全方位に拡散する、このDDDユニットの特徴により、ひずみ感の少ない透明な音が、スピーカーの周りに波紋のように拡がる。この爽快な音場感は、まさにDDDユニットの真骨頂です。
このジャーマン・フィジクス独自のベンディングウエイブユニット(DDDユニット)を240Hz以上に使用した2way方式の最新モデルがHRS120です。 |
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新開発キャビネットと新採用のベースドライバーでDDDユニットと同質の音を確保 !!
DDDユニットの特筆すべき点は音楽信号に対する反応スピードが非常に速いことです。しかし、従来のキャビネットに組み入れたサブウーファーやベースドライバーではDDDユニットの速さについていくことができず、音のキャラクターが100%同質にはなりません。したがって、低域の音が常に遅れているような印象を与えてしまいます。
「HRS」シリーズでは、既に長い年月をかけて設計した今までのキャビネット構造を根本から見直しました。最先端のコンピューターシュミレーションによるパラメータを使いながらキャビネット構造を新設計。DDDユニットの優れた音質に合致するように新採用のドイツ製ベースドライバーを用いて、ヘルムホルツ共鳴を最適化。このキャビネットとベースドライバーの組合せが、ダイナミックで非常にクリアな、且つ、ハイスピードで深く伸びる低域を再生します。また、大型スピーカーにあるような濁りは皆無で、DDDユニットと同質の音を確保しました。
全帯域にわたって360°完全無指向性の爽快感 !!
HRS120では、240Hz以下の低音域を受け持つウーファーに口径20cmのコーン型を使用しています。このドライバーをキャビネットの下部に下向きに取り付けて底部に向けて音を放射することで、ウーファー部も無指向性としています。このことにより、全帯域が無指向性となり、セッティング位置にそれほど厳密にならなくとも、広いエリアで十分なステレオイメージを得ることができる鳴らしやすいスピーカーシステムです。また、ルームアコースティックの状態により、高域特性を4段階のレベルで調整することが可能です。(flat,+2dB,+4dB,+6dB/ジャンパーピン差し替えによる)
風格と品格を併せ持つ世界で唯一無二の極上仕上げのエンクロージャー !!
ジャーマンフィジクスのスピーカーシステムのエンクロージャーフィニッシュは全5種類用意されています。いずれも「ハイポリッシュ」と呼ばれる多層アクリルコーティングを手作業で施したもので、全工程の完了には優に30日以上を費やします。また、ペアで用意されるスピーカーシステムはそれぞれの木目のパターンでマッチングさせて製作し、その仕上がりは逸品としての風格と品格を持ちあわせています。天然素材のため、木目、色合いなど、お手元に届くものは世界で唯一無二の製品となります。
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Itarian Brich |
African Bubinga |
Canadian
Maple Cognac |
American Cerry |
French Walnat |
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●ベンディング・ウェイブ方式について
通常のピストンモーション振動板が空気に対してエネルギー伝達を行うのは基本的に一入力に対し一回のインパクトしか与えることができないが、ベンディングウェイブでは振動板表面を弾性波が進行している間、空気にエネルギーを伝達し続ける。スピーカーシステムの性能、音質は究極的にはエネルギーの変換効率によって決定されるものである。エネルギー伝達効率の上昇という根本的な原理の改善を、自然界に普遍的に存在する方式によって可能にしたのがDDDユニットである。DDDユニットは、現時点において「源流に最も近い」トランスデューサーということができる。 |
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| 再生周波数帯域 |
31Hz −21.5kHz |
| 最大許容入力 |
180W/120W ( 瞬間/連続) |
| 能率 |
87dB/2.83V 1m |
| クロスオーバー周波数 |
240Hz |
| インピーダンス |
4Ω |
| 高域特性コントロール |
-2、flat、+2、+4(dB) |
| 外形寸法・質量 |
W320 × D 320 ×H 1145 mm 、29.6kg |
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