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ABCD-1はテープヘッド消磁器と同じように、カートリッジの消磁器の働きをします。
決められた一定の高周波信号が、ゼロから最大レベルにまで徐々に上がっていき、一定時間保たれた後、ゼロレベルにまで徐々に減衰します。ABCD-1の信号は、非常に低歪率のピュアなサイン波です。
- ABCD-1をお手持ちのプリアンプ又はフォノステージの近くに設置します。そうすることにより、お使いのフォノケーブルの引き回しを変更する必要がなくなります。
- 現在プリアンプにつながっているフォノケーブルを取り外します。取り外したフォノケーブルを、ABCD-1カートリッジディマグネタイザーに接続します。ABCD-1のPOWER
ボタンを押します。その後ACTIVATE ボタンを押します。動作中はACTIVATE のLED が点灯します。そのLEDが消えるまでしばらくお待ちください。
- LEDが消えましたら、フォノケーブルをABCD-1から取り外して、お手持ちのシステムに再接続して下さい。
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- ABCD-1は何度でもご利用いただけます。
サウンドステージがクリアーでない、あるいは、ベースサウンドが鈍いなどというときは、まさにカードリッジが消磁を必要としています。週に1回程度、或いは重要な試聴の前などにもABCD-1をお使い下さい。
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- 通常、L・R2本のフォノケーブル両方を同時につないでいただくのが最適な方法です。しかしながら、1度に片チャンネル側のみ繋ぐことで、より大きな効果があがることも考えられます。これに関しては皆様ご自身で色々試していただきご判断ください。
- 又、何度か繰り返し試していただくことで、より大きな効果が上がることも考えられます。これもやはり皆様ご自身でお試しの上ご判断ください。
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- 使用電池 9V乾電池 2本
- 交換方法 シャーシにとまっている天板のネジ4本を外し、慎重に天板を取り外します。
※バッテリーのターミナル側は本機の前側になります。
バッテリーホルダーより2本の電池を取り外します。慎重に電池を取り外し新しい電池に取り替え,バッテリーホルダーに取り付けます。ワイアーを挟まない様に注意して天板を取り付けた後、ネジ4本を締めてください。
- POWERボタンのLEDの輝度が弱くなってきたら、電池交換の合図です。また、使用後は必ず電源を切るようにして電池を節約するようにして下さい。
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