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「1」Series
C1 mono Monaural Digital/Analog Controller


■ D/Aコントローラー『C1』のモノラルバージョン『C1 mono』!!

◎3筐体構成。1つのユニットはデジタル処理専用(C1.d)、他の2つのユニットはデジタル処理は一切行わない純粋なD/Aコンバータ(C1.m)。

◎C1.dは通常のC1と全く同じ。ただし、D/Aボードは超ハイスピードドライバーに変更されています。

◎48pinの超ハイスピードLVDS LinkケーブルでC1.dと2つのC1.mを接続します。(通常のCH-Linkケーブルは24pin)。

◎C1.mにはそれぞれ、1チャンネル分のC1と同様のD/Aボードと専用レギュレーションボードが入っています。

◎オプションのX1外部電源ユニットは3筐体すべてに接続可能。

◎繊細なD/Aコンバータ部に対する電磁アイソレーションの向上
 ノイズの原因となるデジタルパーツ(デジタルレシーバー、UPnPレンダラーモジュール、デジタル
 シグナルプロセッサー、FPGAなど)は、C1.dデジタルプロセッシングユニットに納められ、各チャ
 ンネルのD/A変換は2つのC1.mの筐体に完全に移管されます。これにより、ノイズ成分は完全にシャッ
 トアウトされ、驚異的な静けさをもたらします。

◎L/Rチャンネルのセパレーションがさらに向上
 各チャンネルはそれぞれ専用の筐体でD/A変換されるため、アナログ信号のクロストークの発生を
 抑えることができます。
 さらにそれぞれのC1.mは専用のレギュレーターを持っているだけではなく、専用のトランスも
 持っており、電源によるクロストークの発生を抑えると共に、ノイズ成分を取り除くことができ、
 これも驚くべき静粛性に影響を与えています。

◎ジッターを最小限にするための考慮
 C1.dから二つのC1.mまでのすべてのジッターセンシティブなデジタル信号はシールドされた超ハイ
 スピードなLVDS Link で送られます。これにより、時間誤差の発生によるわずかなノイズの可能性
 をも完全に遮断しています。LVDS Linkの両端は超ハイスピードLVDSドライバーとレシーバーを
 使用し、C1.dとmono DACであるC1.mのコネクションを最適化します。

◎シームレスに一体化されたシステム
 3つのユニット(C1.d/C1.m/C1.m)は結線するだけです。オプションボードの選択や使用方法は
 通常のC1と全く同じです。

◎C1からのアップグレードも可能。